2026年2月15日日曜日

​​【参加者募集】第185回現代俳句協会青年部勉強会「文士と俳句」

【企画概要】

この通り江戸はお酒も凍ります 芥川龍之介

音なしの川辺に生ひて三年経し枇杷の蕾のともしきろかも 正岡子規

あづさゆみはるとしるかに鉢植の梅花もたす芽をふきにけり 香取秀真

 

芥川龍之介、室生犀星、荻原朔太郎、平塚らいてう、佐多稲子、堀辰雄……東京北区、田端は明治後半〜昭和初期にかけて多くの文士芸術家が集まりました。正岡子規のお墓のある大龍寺も田端にあります。今回は青年部勉強会としては久々の吟行を行い、田端周辺を歩き、「田端文士村記念館」を観覧し、芥川や犀星の俳句も味わいながら句会を行うという「文学」づくしの一日としたいと思います。

 

【タイムテーブル】

11時 JR京浜東北線「田端駅」集合 

   田端文士村記念館企画展「彼女の選択〜田端に暮らした女性たち〜」を観覧

12時 昼食(申込者に案内します)

13時 文士村周辺散策 会議室(JR駒込駅近く)に移動

14時半 勉強会「文士の俳句」

15時半〜17時半 句会

【日時】 

4月11日(土) 11:00〜17:30

 

【運営】 

高村七子(「蒼海」「街」「楽園」)

黒岩徳将(現代俳句協会青年部部長)

 

【参加費】

800円(高校生は無料)青年部活動のため、カンパも募らせていただきます

申し込み定員:12名 (締め切り次第終了)


【お申し込みURL】

https://forms.gle/2Ykf7DZma6oGNdMi7

 

【問い合わせ先】

genhai.seinenbu@gmail.com

 

皆様のご参加をお待ちしております!

現代俳句協会青年部

 


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