【企画概要】
この通り江戸はお酒も凍ります 芥川龍之介
音なしの川辺に生ひて三年経し枇杷の蕾のともしきろかも 正岡子規
あづさゆみはるとしるかに鉢植の梅花もたす芽をふきにけり 香取秀真
芥川龍之介、室生犀星、荻原朔太郎、平塚らいてう、佐多稲子、堀辰雄……東京北区、田端は明治後半〜昭和初期にかけて多くの文士芸術家が集まりました。正岡子規のお墓のある大龍寺も田端にあります。今回は青年部勉強会としては久々の吟行を行い、田端周辺を歩き、「田端文士村記念館」を観覧し、芥川や犀星の俳句も味わいながら句会を行うという「文学」づくしの一日としたいと思います。
【タイムテーブル】
11時 JR京浜東北線「田端駅」集合
田端文士村記念館企画展「彼女の選択〜田端に暮らした女性たち〜」を観覧
12時 昼食(申込者に案内します)
13時 文士村周辺散策 会議室(JR駒込駅近く)に移動
14時半 勉強会「文士の俳句」
15時半〜17時半 句会
【日時】
4月11日(土) 11:00〜17:30
【運営】
高村七子(「蒼海」「街」「楽園」)
黒岩徳将(現代俳句協会青年部部長)
【参加費】
800円(高校生は無料)※青年部活動のため、カンパも募らせていただきます
申し込み定員:12名 (締め切り次第終了)
【お申し込みURL】
https://forms.gle/2Ykf7DZma6oGNdMi7
【問い合わせ先】
genhai.seinenbu@gmail.com
皆様のご参加をお待ちしております!
現代俳句協会青年部
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