2019年1月1日火曜日

【ゼロ句会 1月】のお知らせ

49才以下の若手句会として、毎月第3土曜の午後・現代俳句協会事務所にて開催している【ゼロ句会】。 現代俳句協会青年部アンケート「俳句の未来の多様性のために、今、現代俳句協会ができること」の結果を受けてはじめました。 有季定型から無季破調まで、合評がフラットに飛び交う句会です。 協会員に限らずどうぞお気軽にご参加ください!

~現代俳句協会青年部主催~

【日時】
2018年1月19日(土)13:30〜16:30 (投句締切は13:50です)

【場所】
現代俳句協会事務所(東京都千代田区外神田6-5-4 偕楽ビル外神田 7階)
最寄駅:東京メトロ銀座線「末広町」徒歩5分、JR「御茶ノ水」駅徒歩10分

【参加対象】
49才以下の方

【出句】
持ち寄り5句出し(当季雑詠)+席題若干句

【参加費】
500円

【申込・問い合わせ】
要申込(定員20名、受付順)
現代俳句協会事務局 TEL 03-3839-8190 / FAX 03-3839-8191
青年部アドレス genhai.seinenbu@gmail.com

2018年12月22日土曜日

『新興俳句アンソロジー 何が新しかったのか』注文フォーム

3年半がかりで企画していた書籍、ようやく完成しました。

『新興俳句アンソロジー 何が新しかったのか』
(現代俳句協会青年部・編、ふらんす堂)

昭和初期に綺羅星のごとく時代を駆け抜けた、新興俳句の作家たち 現代俳句の源流をなす運動の全貌を概観する、画期的な一書!

・新興俳句運動に関わった44名の俳人についての評論+各100句抄
・新興俳句にまつわるコラム13篇

そのほか新興俳句とは何だったのか、新興俳句全体の名句100など、盛りだくさんの440ページです。新興俳句の担い手の多くが若者たちだったように、現代の若手俳人に広く執筆協力を仰ぎました。各執筆者の労作がぎゅっと詰まった、資料的価値の高い一冊となっています。

注文フォーム、できました。

『新興俳句アンソロジー 何が新しかったのか』注文フォーム


通常定価2,592円(税込)+送料360円=2,952円のところ、
2018年1月末日までのご注文で、税込・送料込 2500円 にて販売いたします。
(その他の通販より、ちょびっとだけお得です)
この機会にぜひ、今の俳句の豊穣を作り出した源流へ旅をしてみませんか。

ご注文、お待ちしております。



=======以下、書籍概要========

【企画意図】
昭和初期の新興俳句運動によって、俳句の可能性は大きくひらかれた。
ところが現在、彼らの句集の多くは絶版となり、新興俳句運動に関わった俳人の作品が読める書籍は非常に少ない。このままでは、新興俳句の成果が十分に検討されることなく、新たな読者の心を打つ機会も失い、俳句史の彼方に埋没してしまう。
現代に生きる人々が、新興俳句運動やその作家について知り、考える手引きとなるような本を作りたい。それが企画の意図である。

【書籍の特徴】

・現在ではその多くの句集が絶版となり、その作品に触れることがなかなか叶わない、新興俳句作家44名に対する評とその作品が読める、たぐいまれなるアンソロジー

・現代俳句に多大なる影響を与えた新興俳句を一冊で振り返ることのできる歴史的価値

・新興俳句の中心となった作家たちと同世代の、10~40代の若手俳人、全56名が執筆協力。現代の若手の書き手を一望する一書ともなっている

・これまでは新興俳句作家というと、当時運動の中心で活躍した俳人が挙げられてきたが、このアンソロジーでは、新興俳句運動に関わり影響を受けた俳人を、より広く取り上げた。人間探求派としてカテゴライズされた石田波郷や加藤楸邨も、新興俳句時代の「馬酔木」から出てきた作家であり、戦後に活躍する桂信子や佐藤鬼房らも、初学時代を新興俳句誌で過ごした。プロレタリア俳句の栗林一石路や橋本夢道も、時代に生きるリアリズムを追求した、新興俳句の並走者だ。各俳人を新興俳句という文脈に置くことで、新興俳句が俳句界に及ぼした影響をあぶりだしたかった。
新興俳句をより大きな枠組みで捉えようという新たな認識を提示する一冊でもある。

・現在に出版する意義として、平成が終わり新しい時代が始まる今だからこそ、時代と向き合い言葉と格闘した新興俳句に学ぶべきことがある。ポエジーや美を追求した句、戦争や社会を見つめた句。新興俳句の豊穣の海を、次世代へ手渡すための一書。

〈収録作家〉全44名
安住あつし、阿部青鞋、石田波郷、石橋辰之助、井上白文地、片山桃史、桂信子、加藤楸邨、神生彩史、喜多青子、栗林一石路、高篤三、斎藤玄、西東三鬼、佐藤鬼房、篠原鳳作、芝不器男、嶋田青峰、杉村聖林子、鈴木六林男、高屋窓秋、竹下しづの女、富澤赤黄男、永田耕衣、中村三山、仁智栄坊、波止影夫、橋本多佳子、橋本夢道、東京三(秋元不死男)、東鷹女(三橋鷹女)、日野草城、平畑静塔、藤木清子、古家榧夫、細谷源二、堀内薫、水原秋櫻子、三谷昭、三橋敏雄、山口誓子、横山白虹、吉岡禅寺洞、渡邊白泉(仮名順)

〈コラム〉全13 連作と新興俳句、新興俳句における無季俳句、映画と新興俳句、〈現代詩〉と新興俳句、新興俳句と短歌、新興俳句と戦争、新興俳句と口語、新興俳句と都市、新興俳句におけるプロレタリア俳句、新興俳句周縁の作家、新興俳句の女性たち、新興俳句と虚子・素十、新興俳句と弾圧

2018年11月30日金曜日

【ゼロ句会 12月】のお知らせ

49才以下の若手句会として、毎月第3土曜の午後・現代俳句協会事務所にて開催している【ゼロ句会】。 現代俳句協会青年部アンケート「俳句の未来の多様性のために、今、現代俳句協会ができること」の結果を受けてはじめました。 有季定型から無季破調まで、合評がフラットに飛び交う句会です。 協会員に限らずどうぞお気軽にご参加ください!

~現代俳句協会青年部主催~
※12月は通常と異なり22日(土)に開催します。

【日時】
2018年12月22日(土)13:30〜16:30 (投句締切は13:50です)

【場所】
現代俳句協会事務所(東京都千代田区外神田6-5-4 偕楽ビル外神田 7階)
最寄駅:東京メトロ銀座線「末広町」徒歩5分、JR「御茶ノ水」駅徒歩10分

【参加対象】
49才以下の方

【出句】
持ち寄り5句出し(当季雑詠)+席題若干句

【参加費】
500円

【申込・問い合わせ】
要申込(定員20名、受付順)
現代俳句協会事務局 TEL 03-3839-8190 / FAX 03-3839-8191
青年部アドレス genhai.seinenbu@gmail.com

2018年11月10日土曜日

「かぞ句会」報告

「かぞ句会」無事に終わりました!

まずは託児の様子はこんな感じ。

生後6か月から小学校に上がる前までのお子さんが無料で利用できます。
お絵描きしたり、車を走らせたり、ねんねしたり。
図書館なので、もちろん絵本もたくさんありますし、遊びラウンジも充実しています。
 


そして、子どもたちが楽しんでいる間に、大人たちは句会!
今回もじっくりみっちり句について語り合いました。
抱っこで句会参加の赤ちゃんも。
託児を利用せずに、子ども同伴でももちろん大歓迎です。



句会の後、まだまだ喋り足りず、
会場の「ゆいの森あらかわ」敷地内の芝生にて、青空懇親会。
冬だというのに、子どもたちは汗をかくほど走り回り、
大人たちも日が暮れるまで立ち話に花を咲かせたのでした。

お越しくださった皆さま、どうもありがとうございました!
★★★

今後も青年部による勉強会等の開催を予定しています。
告知等は、このブログ・twitter・『現代俳句』誌・現代俳句協会HPなどで行います。
 これからもどうぞよろしくお願いいたします!

2018年10月31日水曜日

【ゼロ句会 11月 お休み】のお知らせ

11月のゼロ句会はお休みです!

いつもご参加ありがとうございます!
12月以降、またいつもの第3土曜日にお会いできますように。

11月10日(土)に、かぞ句会を開催します。
どなたでも歓迎、どうぞこちらもご参加ください!
かぞ句会のお知らせ

2018年10月18日木曜日

子育て世代の俳句会「かぞ句会」お知らせ

子育て世代の俳句会「かぞ句会」、第5回を開催します! 



【概要】
託児あり、お子さん同席ももちろんOK。子育て中でなくても、子どものにぎやかさに寛容な方、現在妊娠中のプレママプレパパの参加も歓迎です。私たち、運営人も、子育ての真っ最中。子育て中には子育て中の、俳句とのかかわり方がある。子育て世代のための俳句の場、育ててみませんか。

~荒川区共催~


【日時】
11月10日(土) 13時半~15時半

【会場】
ゆいの森あらかわ 2階会議室  

荒川区荒川二丁目50番1号
(都電荒川線「荒川二丁目」徒歩1分、千代田線「町屋駅」・京成線「町屋駅」徒歩8分) 

【投句】
事前投句です。
兼題三句(枯蟷螂、時雨、重ね着)と自由題一句、計四句

11月8日(木)までgenhai.seinenbu@gmail.com宛に投句してください。 

【無料託児】
未就学児のみ受付。(要申込)
大きなお子様は、1Fの遊びラウンジ(見守りの方がいます)もありますし、小さいお子様も含め、句会に同席していただいてもOK。

【参加費】無料 

【申込・問い合わせ】
要申込(大人定員30名・受付順) 
託児希望の方は申込の際、人数・年齢をお伝えください。 
申込・問合せその他、以下「現代俳句協会青年部」まで、お気軽にご連絡ください。

現代俳句協会事務局 TEL 03-3839-8190 / FAX 03-3839-8191 
青年部アドレス genhai.seinenbu@gmail.com

2018年10月10日水曜日

《出張企画》金沢ゼロ句会& 第158回勉強会「俳句におけるポエジーについて」

東京、関西、北海道へと広がりを見せている、現代俳句協会青年部の若手句会「ゼロ句会」。

今度は金沢市へ出張します!

協会員に限らず、どなたでも、広くご参加いただけます。ちょっとはじめてみようかなと思っている方も、俳句の場に飢えている方も、ぜひご一緒しましょう!

【勉強会企画概要】
「俳句におけるポエジーについて」

句会の選評でつい簡単に言ってしまいそうな「ポエジーがある」「詩情がある」という言葉を、自分なりの言葉に置き換えるために何が必要か?日常生活やイメージの世界で見つけた言葉の欠片を詩歌として「昇華」するために私たちは何ができるかを深堀りしたい。

〈パネリスト〉
小川楓子(「舞」)、若林哲哉(「萌」「奎」「金沢大学俳句会」)、黒岩徳将(司会)

※勉強会のみ、句会のみの参加も可能です(申込時にお知らせください)
 
【日時】
2018年12月1日(土)
勉強会 10:00-12:00
  句会  12:30-16:30
【投句】
事前投句です。
雑詠5句を11月25日(日)までにgenhai.seinenbu@gmail.comにお送りください。
【場所】
近江町交流プラザ 研修室2 (石川県金沢市青草町88番地)
  
【会費】
500円(高校生以下無料)
 
※その他、カンパ受け付けます
※飲食は会場の外でお願い致します。ごみは各自でお持ち帰り下さい。 

【申込・問い合わせ】
要申込(定員30名、受付順)
現代俳句協会事務局 TEL 03-3839-8190 / FAX 03-3839-8191
青年部アドレス genhai.seinenbu@gmail.com