2018年11月30日金曜日

【ゼロ句会 12月】のお知らせ

49才以下の若手句会として、毎月第3土曜の午後・現代俳句協会事務所にて開催している【ゼロ句会】。 現代俳句協会青年部アンケート「俳句の未来の多様性のために、今、現代俳句協会ができること」の結果を受けてはじめました。 有季定型から無季破調まで、合評がフラットに飛び交う句会です。 協会員に限らずどうぞお気軽にご参加ください!

~現代俳句協会青年部主催~
※12月は通常と異なり22日(土)に開催します。

【日時】
2018年12月22日(土)13:30〜16:30 (投句締切は13:50です)

【場所】
現代俳句協会事務所(東京都千代田区外神田6-5-4 偕楽ビル外神田 7階)
最寄駅:東京メトロ銀座線「末広町」徒歩5分、JR「御茶ノ水」駅徒歩10分

【参加対象】
49才以下の方

【出句】
持ち寄り5句出し(当季雑詠)+席題若干句

【参加費】
500円

【申込・問い合わせ】
要申込(定員20名、受付順)
現代俳句協会事務局 TEL 03-3839-8190 / FAX 03-3839-8191
青年部アドレス genhai.seinenbu@gmail.com

2018年11月10日土曜日

「かぞ句会」報告

「かぞ句会」無事に終わりました!

まずは託児の様子はこんな感じ。

生後6か月から小学校に上がる前までのお子さんが無料で利用できます。
お絵描きしたり、車を走らせたり、ねんねしたり。
図書館なので、もちろん絵本もたくさんありますし、遊びラウンジも充実しています。
 


そして、子どもたちが楽しんでいる間に、大人たちは句会!
今回もじっくりみっちり句について語り合いました。
抱っこで句会参加の赤ちゃんも。
託児を利用せずに、子ども同伴でももちろん大歓迎です。



句会の後、まだまだ喋り足りず、
会場の「ゆいの森あらかわ」敷地内の芝生にて、青空懇親会。
冬だというのに、子どもたちは汗をかくほど走り回り、
大人たちも日が暮れるまで立ち話に花を咲かせたのでした。

お越しくださった皆さま、どうもありがとうございました!
★★★

今後も青年部による勉強会等の開催を予定しています。
告知等は、このブログ・twitter・『現代俳句』誌・現代俳句協会HPなどで行います。
 これからもどうぞよろしくお願いいたします!

2018年10月31日水曜日

【ゼロ句会 11月 お休み】のお知らせ

11月のゼロ句会はお休みです!

いつもご参加ありがとうございます!
12月以降、またいつもの第3土曜日にお会いできますように。

11月10日(土)に、かぞ句会を開催します。
どなたでも歓迎、どうぞこちらもご参加ください!
かぞ句会のお知らせ

2018年10月18日木曜日

子育て世代の俳句会「かぞ句会」お知らせ

子育て世代の俳句会「かぞ句会」、第5回を開催します! 



【概要】
託児あり、お子さん同席ももちろんOK。子育て中でなくても、子どものにぎやかさに寛容な方、現在妊娠中のプレママプレパパの参加も歓迎です。私たち、運営人も、子育ての真っ最中。子育て中には子育て中の、俳句とのかかわり方がある。子育て世代のための俳句の場、育ててみませんか。

~荒川区共催~


【日時】
11月10日(土) 13時半~15時半

【会場】
ゆいの森あらかわ 2階会議室  

荒川区荒川二丁目50番1号
(都電荒川線「荒川二丁目」徒歩1分、千代田線「町屋駅」・京成線「町屋駅」徒歩8分) 

【投句】
事前投句です。
兼題三句(枯蟷螂、時雨、重ね着)と自由題一句、計四句

11月8日(木)までgenhai.seinenbu@gmail.com宛に投句してください。 

【無料託児】
未就学児のみ受付。(要申込)
大きなお子様は、1Fの遊びラウンジ(見守りの方がいます)もありますし、小さいお子様も含め、句会に同席していただいてもOK。

【参加費】無料 

【申込・問い合わせ】
要申込(大人定員30名・受付順) 
託児希望の方は申込の際、人数・年齢をお伝えください。 
申込・問合せその他、以下「現代俳句協会青年部」まで、お気軽にご連絡ください。

現代俳句協会事務局 TEL 03-3839-8190 / FAX 03-3839-8191 
青年部アドレス genhai.seinenbu@gmail.com

2018年10月10日水曜日

《出張企画》金沢ゼロ句会& 第158回勉強会「俳句におけるポエジーについて」

東京、関西、北海道へと広がりを見せている、現代俳句協会青年部の若手句会「ゼロ句会」。

今度は金沢市へ出張します!

協会員に限らず、どなたでも、広くご参加いただけます。ちょっとはじめてみようかなと思っている方も、俳句の場に飢えている方も、ぜひご一緒しましょう!

【勉強会企画概要】
「俳句におけるポエジーについて」

句会の選評でつい簡単に言ってしまいそうな「ポエジーがある」「詩情がある」という言葉を、自分なりの言葉に置き換えるために何が必要か?日常生活やイメージの世界で見つけた言葉の欠片を詩歌として「昇華」するために私たちは何ができるかを深堀りしたい。

〈パネリスト〉
小川楓子(「舞」)、若林哲哉(「萌」「奎」「金沢大学俳句会」)、黒岩徳将(司会)

※勉強会のみ、句会のみの参加も可能です(申込時にお知らせください)
 
【日時】
2018年12月1日(土)
勉強会 10:00-12:00
  句会  12:30-16:30
【投句】
事前投句です。
雑詠5句を11月25日(日)までにgenhai.seinenbu@gmail.comにお送りください。
【場所】
近江町交流プラザ 研修室2 (石川県金沢市青草町88番地)
  
【会費】
500円(高校生以下無料)
 
※その他、カンパ受け付けます
※飲食は会場の外でお願い致します。ごみは各自でお持ち帰り下さい。 

【申込・問い合わせ】
要申込(定員30名、受付順)
現代俳句協会事務局 TEL 03-3839-8190 / FAX 03-3839-8191
青年部アドレス genhai.seinenbu@gmail.com

2018年9月30日日曜日

【ゼロ句会 10月】のお知らせ

49才以下の若手句会として、毎月第3土曜の午後・現代俳句協会事務所にて開催している【ゼロ句会】。 現代俳句協会青年部アンケート「俳句の未来の多様性のために、今、現代俳句協会ができること」の結果を受けてはじめました。 有季定型から無季破調まで、合評がフラットに飛び交う句会です。 協会員に限らずどうぞお気軽にご参加ください!

~現代俳句協会青年部主催~

【日時】
2018年10月20日(土)13:30〜16:30 (投句締切は13:50です)

【場所】
現代俳句協会事務所(東京都千代田区外神田6-5-4 偕楽ビル外神田 7階)
最寄駅:東京メトロ銀座線「末広町」徒歩5分、JR「御茶ノ水」駅徒歩10分

【参加対象】
49才以下の方

【出句】
持ち寄り5句出し(当季雑詠)+席題若干句

【参加費】
500円

【申込・問い合わせ】
要申込(定員20名、受付順)
現代俳句協会事務局 TEL 03-3839-8190 / FAX 03-3839-8191
青年部アドレス genhai.seinenbu@gmail.com

当日18時からは勉強会「兜太ナイト2」。こちらもぜひ!
https://gendaihaikukyokai-seinenbu.blogspot.com/2018/09/157.html

2018年9月13日木曜日

第157回勉強会「兜太ナイト2」ご案内

【企画概要】

7月に田中亜美氏をお招きした「兜太ナイト」第一夜では、多くの方の参加をいただき、兜太のまさに少年、青年期を見つめる機会を得た。 今回は第二夜として、濃密な時代に著された濃密な句集、『蜿蜿』と『暗緑地誌』を読む。そこから兜太をアップデートしたい。

アップデートモジュールに記載したようなテーマに接続して、兜太の理解と世界を拡張したいと思います。

アップデートモジュールの例

兜太×生きもの感覚(アニミズム)、兜太×詩は肉体、兜太×定住漂泊、兜太×社会性、兜太×造型俳句論、兜太×ふたりごころ、兜太×岡本太郎、兜太×チーフ・シアトル、兜太×プルースト効果、兜太×この世界の片隅で、兜太×世界神話学、兜太×ビートジェネレーション、兜太×いとうせいこう、兜太×マインドフルネス、兜太×認知科学、兜太×クオリア、兜太×心身問題、兜太×ディープラーニング、兜太×デジタルネイチャー、兜太×ミシェル・セール、兜太×ベルクソン、兜太×パウル・クレー、兜太×ドゥルーズ、兜太×オブジェクト指向存在論、兜太×中動態

〈ゲスト〉小松敦(「海原」〈「海程」後継誌〉所属)
〈聞き手〉黒岩徳将

テキストは主に第三句集『蜿蜿』第四句集『暗緑地誌』を取り扱います
参考資料:角川「俳句」5月号別冊「金子兜太読本」 、本阿弥書店「俳壇」6月号

【日程】
10月20日(土)18時〜20時30分

【場所】
現代俳句協会事務所(東京都千代田区外神田6-5-4 偕楽ビル外神田 7階)
最寄駅:東京メトロ銀座線「末広町」徒歩5分、JR「御茶ノ水」駅徒歩10分
 
【参加費】
500円

【申込・問い合わせ】
定員20名・要申込
青年部アドレス genhai.seinenbu@gmail.com
現代俳句協会事務局 TEL 03-3839-8190 / FAX 03-3839-8191

当日13時半からはゼロ句会。こちらもぜひ!
https://gendaihaikukyokai-seinenbu.blogspot.com/2018/09/10.html