2018年6月16日土曜日

第155回勉強会「兜太ナイト」ご案内

金子兜太逝去から4ヶ月が経とうとしている。
俳句の世界において、兜太の存在があまりにも大きい存在だったことは明らかだが、現代の私たちにとって、兜太を読むことはどのような意味を持つのか。
青年部は、まず兜太の来し方を振り返ることから始めたい。

現代俳句協会青年部第155回勉強会
「兜太ナイト」
日時:7月21日(土)18時〜20時30分@現代俳句協会事務所
ゲスト:田中亜美氏(「海程」同人)
聞き手:神野紗希
定員:20名
参加費 : 500円
テキスト 主に第一句集『少年』を取り扱います(当日、コピー配布します)
参考資料 ・角川「俳句」5月号別冊「金子兜太読本」
・本阿弥書店「俳壇」6月号
参加申し込み
genhai.seinenbu@gmail.com
までご連絡ください。

2018年5月31日木曜日

【ゼロ句会 6月】のお知らせ

49才以下の若手句会として、毎月第3土曜の午後・現代俳句協会事務所にて開催している【ゼロ句会】。 現代俳句協会青年部アンケート「俳句の未来の多様性のために、今、現代俳句協会ができること」の結果を受けてはじめました。 有季定型から無季破調まで、合評がフラットに飛び交う句会です。 協会員に限らずどうぞお気軽にご参加ください!

~現代俳句協会青年部主催~

【日時】
2018年6月16日(土)13:30〜16:30 (投句締切は13:50です)

【場所】
現代俳句協会事務所(東京都千代田区外神田6-5-4 偕楽ビル外神田 7階)
最寄駅:東京メトロ銀座線「末広町」徒歩5分、JR「御茶ノ水」駅徒歩10分

【参加対象】
49才以下の方

【出句】
持ち寄り5句出し(当季雑詠)+席題若干句

【参加費】
500円

【申込・問い合わせ】
要申込(定員20名、受付順)
現代俳句協会事務局 TEL 03-3839-8190 / FAX 03-3839-8191
青年部アドレス genhai.seinenbu@gmail.com

2018年4月30日月曜日

【ゼロ句会 5月】のお知らせ

49才以下の若手句会として、毎月第3土曜の午後・現代俳句協会事務所にて開催している【ゼロ句会】。 現代俳句協会青年部アンケート「俳句の未来の多様性のために、今、現代俳句協会ができること」の結果を受けてはじめました。 有季定型から無季破調まで、合評がフラットに飛び交う句会です。 協会員に限らずどうぞお気軽にご参加ください!

~現代俳句協会青年部主催~

【日時】
2018年5月19日(土)13:30〜16:30 (投句締切は13:50です)

【場所】
現代俳句協会事務所(東京都千代田区外神田6-5-4 偕楽ビル外神田 7階)
最寄駅:東京メトロ銀座線「末広町」徒歩5分、JR「御茶ノ水」駅徒歩10分

【参加対象】
49才以下の方

【出句】
持ち寄り5句出し(当季雑詠)+席題若干句

【参加費】
500円

【申込・問い合わせ】
要申込(定員20名、受付順)
現代俳句協会事務局 TEL 03-3839-8190 / FAX 03-3839-8191
青年部アドレス genhai.seinenbu@gmail.com

2018年3月31日土曜日

【ゼロ句会 4月】のお知らせ

49才以下の若手句会として、毎月第3土曜の午後・現代俳句協会事務所にて開催している【ゼロ句会】。 現代俳句協会青年部アンケート「俳句の未来の多様性のために、今、現代俳句協会ができること」の結果を受けてはじめました。 有季定型から無季破調まで、合評がフラットに飛び交う句会です。 協会員に限らずどうぞお気軽にご参加ください!

~現代俳句協会青年部主催~

【日時】
2018年4月21日(土)13:30〜16:30 (投句締切は13:50です)

【場所】
現代俳句協会事務所(東京都千代田区外神田6-5-4 偕楽ビル外神田 7階)
最寄駅:東京メトロ銀座線「末広町」徒歩5分、JR「御茶ノ水」駅徒歩10分

【参加対象】
49才以下の方

【出句】
持ち寄り5句出し(当季雑詠)+席題若干句

【参加費】
500円

【申込・問い合わせ】
要申込(定員20名、受付順)
現代俳句協会事務局 TEL 03-3839-8190 / FAX 03-3839-8191
青年部アドレス genhai.seinenbu@gmail.com

2018年2月28日水曜日

【ゼロ句会 3月】お知らせ

49才以下の若手句会として、毎月第3土曜の午後・現代俳句協会事務所にて開催している【ゼロ句会】。 現代俳句協会青年部アンケート「俳句の未来の多様性のために、今、現代俳句協会ができること」の結果を受けてはじめました。 有季定型から無季破調まで、合評がフラットに飛び交う句会です。 協会員に限らずどうぞお気軽にご参加ください!

~現代俳句協会青年部主催~

【日時】
2018年3月17日(土)13:30〜16:30 (投句締切は13:50です)

【場所】
現代俳句協会事務所(東京都千代田区外神田6-5-4 偕楽ビル外神田 7階)
最寄駅:東京メトロ銀座線「末広町」徒歩5分、JR「御茶ノ水」駅徒歩10分

【参加対象】
49才以下の方

【出句】
持ち寄り5句出し(当季雑詠)+席題若干句

【参加費】
500円

【申込・問い合わせ】
要申込(定員20名、受付順)
現代俳句協会事務局 TEL 03-3839-8190 / FAX 03-3839-8191
青年部アドレス genhai.seinenbu@gmail.com

2018年2月18日日曜日

【俳句の輪郭】第26回現代俳句協会青年部シンポジウム お知らせ

【企画概要】

現代俳句協会編『昭和俳句作品年表』戦前戦中篇・戦後篇の刊行は、昭和の俳句表現史の高みを一望する画期的な成果であった。一方で「大衆の文学」と称される俳句において、表現史には浮かび上がらない、地方結社や新聞俳壇で活動した無数の投句者、俳句愛好家の存在も大きかったことは、言うまでもない。従来の俳句史では周縁に位置づけられた作家たちの活動こそ、我々が半ば自明のものとしてきた「俳句」らしさ、いわば「俳句の輪郭」を形成したといえるのではないか。 平成の終わろうとしている今、これまでの俳句史の編み方に疑問を抱き、捉え直す動きが活発化している。批評・実作を通じて上記の問題を提起してきたパネリストとともに、俳句を「詠む/読む」行為を捉え直したい。

〈パネリスト〉
 秋尾敏 ・ 青木亮人 ・ 外山一機 ・ 安里琉太  ・ 久留島元(司会)


【日時】
2018年4月22日(日)13時30分~16時30分(13時開場予定)

【場所】

ゆいの森ホール(ゆいの森あらかわ 〒116-0002 東京都荒川区荒川2-50-1)
都電荒川線「荒川二丁目」徒歩1分、千代田線・京成線「町屋駅」徒歩8
  


【参加費】

一般 1000円 学生  500円

学生(協会員)・高校生 無料
※17時~パネリストを囲んで二次会を予定しております(要予約) 


【託児】
シンポジウム中、同館内にて託児あり。
子ども一人につき、1500円/3,5h。申し込み時に要予約。

【申込・問い合わせ】
要申込(定員120名予定、受付順)
現代俳句協会事務局 TEL 03-3839-8190 / FAX 03-3839-8191
青年部アドレス genhai.seinenbu@gmail.com


2018年2月8日木曜日

【『を』をめぐる】第154回勉強会 お知らせ

【企画概要】
 ——かつて中川宋淵という者が飯田蛇笏のもとに入門を願いに訪れたところ、蛇笏は宋淵にこれまでの作を示すように求めた。
  秋晴れや火口へ落ちる砂の音
すると蛇笏は「その句は、火口へ、ではいけない。火口を、としなさい」と即座に指摘した。——
(『飯田龍太全集 第七巻 俳論・俳話Ⅰ』(角川学芸出版、2005年)に拠る。)
助詞の効果。
それは、定型詩としての俳句を縁の下から支える言葉への熱いまなざしである一方で、俳句上達に向けてハウツー的に語られがちなテーマでもある。
今回は「”上達のための助詞論”よりも更に一歩踏み込んで、助詞に迫りたい」という欲求に従い、敢えてミクロな世界にフォーカスすることで、ひいては「俳句とは?」というぼんやりとした問いに一点の刃を突き立てようという逆説的な試みである。
とりわけ「を」は前掲した蛇笏のエピソードのように、最もクリティカルに句を操ってしまう魔術的な助詞だろう。
「を」はどこから来たのか。「を」は何者か。「を」はどこへいくのか。
たった1文字、されど1文字。
めくるめく「を」の不思議を、めぐります。

〈パネリスト〉  大塚凱 ・ 堀切克洋 ・ 柳本々々 ・ 黒岩徳将(司会)

【日程】
2018年3月25日(日) 13時30分〜16時30分(13時15分受付)

【場所】
家庭クラブ会館 大会議室(新宿駅 徒歩8分)
〒151-0053 東京都渋谷区代々木3-20-6

【参加費】
一般 1000円
学生  500円
学生(協会員)・高校生以下 無料

【申込・問い合わせ】
要申込
青年部アドレス genhai.seinenbu@gmail.com
現代俳句協会事務局 TEL 03-3839-8190 / FAX 03-3839-8191