2019年11月5日火曜日

第162回勉強会「フキオとカキオ」告知


愛媛県松野町出身の芝不器男と、八幡浜市・保内出身の富澤赤黄男。同時期に南予で育ったフキオとカキオには、俳句の新しい時代を切り開く、みずみずしい詩精神がありました。
子規・虚子・碧梧桐以後にも脈々と息づく、愛媛のはぐくんだ俳句の力。
二人の俳句を読み解くのは、愛媛在住・出身の若手俳人たちです。
基調報告と二人の百句選をもとに、参加者のみなさんと自由に語り合ってみたいと思っています。

協会青年部の企画ですが、参加に所属や年齢などの制限はありません。どなたでも自由にご参加ください!

日時:11月30日(土)
   13時半~16時半(受付13時〜)

場所:もぶるラウンジ
790-0005 松山市花園町4-9岡田ビル1

第一部 勉強会 13時半~15時10分
基調報告:川嶋ぱんだ(松野町地域おこし協力隊)、神野紗希(現代俳句協会青年部長)
ディスカッション:家藤正人(俳句集団「いつき組」)、川嶋ぱんだ、脇坂拓海(「WHAT」編集部) (司会)神野紗希

第二部 公開句会 15時20分~16時20分
登壇の4名を中心に、当日投句(13時半締切)をもとに句会を行います。兼題「葛」or「落葉」で一句、持ち寄ってください。

参加費
一般 1000
学生 500

参加申し込み
genhai.seinenbu@gmail.com
までお願いいたします。

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